Skip to main content.


Calender

<   2009-01   >
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

About this site [JP]

奈良の片隅から。。。

自分の周りで起こった事象についてのレポートだけでなく、World Agendaからアレゲな話題に対するコメントまで幅広くblogに掲載。文理融合領域を徘徊する労働者の視点から世の中を解析して、思い感じたことを書きつづってます。

About this site [EN]

Thanks to the development of information technology, there is now virtually no difference between big cities and outlying areas in terms of being able to gather and transmit information.

With this blog, I would like to broadcast not only the news that I'm unduly-interested in but my journal.

Thank you.

MIZUNO, Taro

Links



Weather Report

Mostly Cloudy
Nara, JAPAN
Mostly Cloudy
Temp. 8 C
Feels like 8 C
Humidity 37%
Wind. 5 km/h
Pressure 1023.0 mb
UV Index 1
Dewpoint -6 C
Visibility 10.0 km

RSS Feed Meter

RSS feed meter for http://mztaro.agora-mc.com/

talogue - Life of Consultant in-the-making


from here, my lifelog begins ...

恭賀新嬉 - 2009

幸多き新春を迎えられたことと
        お慶び申し上げます

今年もよい年でありますよう
        心よりお祈り申し上げます


昨年は多くの皆様にお世話になりまして本当にありがとうございました。こちらはおかげさまでようやく社会人生活のリズムにも慣れ、日々の生活を比較的順調に送ることが出来るようになって参りました。

さて、昨年を振り返ってみると、端的に言えば「激動・波乱」の一年でありました。大学・大学院と自然科学分野の世界に住んでいた自分が社会に出るにあたり、突如大きな変化を迎えることが予測されたため、それなりの準備と心構えをしていたつもりでしたが、現実はそんな学生の甘っちょろい考えを数秒で打ち砕くようなものでありました。
また如何に自分が数字の扱いに慣れていないか、合理性・論理性の欠けた文章を書くのか、礼儀の欠片も身につけていないか等々、書き出せばきりがないほど多くの失敗をしてしまったことをはじめ、自分のキャパの狭さ小ささに愕然とした一年であったように思えます。

その一方で、以前から自分が抱き続けていた疑問や考え、また斯くあるべきといった哲学的なものを受け止め・評価し・フィードバックしてくれる先輩や同期に恵まれたことは幸いであり、一般論や時代の流れをしっかりと読んだ上で独自の視点論点から斬り込みをかけることが出来るようになろうと改めて決意をいたしました。





翻って、私事ではありますが、先日中学高校時代に最もお世話になった恩師が他界されました。その先生は常に冷静かつ温厚で、まさに「正道」というものを地で行っておられた先生で、学校教員を嫌悪していた自分ですらその先生には逆らう気にもなれず、時に若気の至りでいろいろとやらかしてしまったときも諭し戒められることで改心を誓ったほどでした。そんな「先生の鏡」とも言うべき先生の訃報は自分だけではなく、中高6年間世話になったTDJの同期生全員にとってショックであったと思います。先生の死をどう受け止めるのか、そしてそこから何を学ぶべきなのか、まだなんら仮説も検討もついておりませんが、これから時間をかけて自分が直感的に感じた「一つの時代の終わり」を理解しようと思います。

米国大統領選挙ではありませんが、明らかに2009年は変革の年になると思います。それは元々いびつであった世の中の形ではこれからの時代に対応することは困難、もしくは不可能であることから必然であると考えられます。その変化は単なる法改正や企業の統廃合といったミクロ的なものに留まらず、政治行政や産業構造といったものから個人のライフスタイルに至り、今後数年をかけて思想や世界観を変えてしまう大転換点の始点になると思われます。混乱の中での淘汰を生き抜く者は「環境の変化に適応できる者」、そしてそうなるためには「環境の変化を十分に見極める見識」を備えることが最も重要なことであるでしょう。 環境が持っているアプリオリな性質の中から知覚者が恣意的に発見し獲得する構造を表すアフォーダンスという概念をここで用いるとすれば、「今の世界が我々に如何なるアフォードをしているのか」を十分に読み取れる知識と感性が今求められているのではないかと思われます。


ここでは抽象的にしかかけませんが、2009年はそのような変化の波を自らの変化で乗り切っていこうと考えており、そのためにも与えられたものだけではなく、自分の幅を広げるために様々な活動に首を突っ込んでいこうと思ってます。いつも通り、理想と現実の狭間で悩み苦しむことがあるかと思いますが、できるかぎり自ら克服できるよう精進を重ねていきたいと思います。未熟者ではありますが、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。


水野太郎
2009年 元旦

for a change

広島行ってました。
平和記念公園とか宮島に以前から行きたいと思っていたことに加え、夏休みを使って久々に再会しようということになった知人と地理的に会いやすかったんでちょっくら行ってきました。

広島は小学校の修学旅行で一回訪れたことがあるだけで、それ以来新幹線や車で通過すらしたことが無く、もう一度戦争をそれなりに理解できるようになってから記録を学ぶべきだと思っていたので、今回の訪問ではいい勉強をすることができました。平和記念公園周辺の雰囲気は落ち着いていていいところでした。あと宮島も自然と歴史的建造物に囲まれて、ゆったりとした雰囲気を楽しむことが出来ました。

当然のことではありますが、小学生の時と違った視点で2つの世界遺産を見ることができ、単なる息抜きの休みではあり得ない有意義な時間を過ごすことが出来ました。

If you would like to see more photos, go to album site↓
http://talogue.net/...


I've been to Hiroshima. The purposes of my trip this time are to visit two World Heritage Sites, Hiroshima Peace Site and Itsukushima Shrine in Miyajima Island, and also to meet with my friend for the first time in 2 years.

As I believe that we Japanese have to learn lessons of history once again in adulthood, I hoped to be the sites. When I am an elementary school student, I visited Hiroshima for the first time. At that day, I couldn't understand the importance of exhibits and equipment in the Hiroshima Peace Memorial Museum; however, this time I was able to ruminated about the catastrophic past, for example, the miserable scene of immediately after the nuclear blast., and saw them from a different perspective. In Miyajima Island, surrounded by nature and heritage I enjoyed easygoing atmosphere.

Meanwhile, my friend and I had dinner and talked about foresight into the future over a drink overnight in the downtown of Hiroshima city. Especially view of marriage and what we ask of the partner. We had a very close and meaningful exchange of views :-)

近況報告

皆様お久しぶりです
急に暑くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

こちらは今度の月曜で集合研修・部内研修を終え、実際に走っているプロジェクトに投げ込まれる予定です。この3ヶ月強続いた新人研修で感じたことは、「自分の視野が狭く、そしていかに生産性が低いか」ということでした。与えられた課題に取り組むにあたって、仕事量を「生産性(質)×時間」で定義するならばいくら時間で稼ごうとも生産性の低さをカバーしきれない現実を見せつけられ、自分の無力さを痛感する毎日です。

これまで歩んできた道筋から若干外れた方向に歩き出すことに対して、ある程度の不安やしんどさを予想していましたが、「まさかこれほどとは思わなかった」というのが本音です。ただ、「辛い・苦しい」というしんどさではないところが救いのように思われます。

現在自分が所属している会社は一見、文系学部・文系大学院出身者が大半を占めているように思われがちですが、現実は大きく異なり理系大学院出身者が大半を占めております。そのため、自分が(一応)身につけてきた専門性を活かそうにも全く活かせず、それどころか専門外なはずなのに自分よりも理解度が高い先輩に圧倒されてしまい、一体これまで学んできたものは何だったのであろうかと悩んだ時期もありました。まあネガティブな面ばかりではなく、自分の"井の中の蛙"加減が体よく白日の下になってしまい、逆に学ぶ姿勢が強化されたというポジティブな面もあります。

入社後そのような時期を経て何を得たのか?それはやはり「新しい視点・考え方」に尽きるように思われます。それは思考プロセスや物事の分析方法といったマクロ的なものだけではなく、エクセルの用い方一つに至ります。これからもこのペースで自分のスキルアップに努め、自分が以前から感じていた日本のものづくり社会が抱えている問題意識をより高いレベルで具体的に認識し、その解決に尽力していきたいと思います。
Prev [P.1/58] Next [*No.1-3 of 173] First / Last

Syndicate this site

Search This Site


Recent Entries